2011年9月4日日曜日

三重

ついにうちにも冷蔵庫が!
GAZ(プロパンガス)が!
棚が!
やってきてこれで自炊もできる、と思った木曜日。

冷蔵庫を運ぶのを手伝ってもらおうと思ったガルディアン(若い方)が見当たらない。
そのまま一晩帰ってこず。。。
いなくなるのが2回目なので(しかも門の扉開けっ放しだったし)週末に話すことになりました。

結局話を聞くと下痢で具合が悪く、帰ったとのこと。
もう一人のガルディアンか私に連絡してよと言ったら、creditクレジ(テレホンカードみたいなもの)がなかったとのこと。

前回いなくなったときに、もう一度どこかに行ったら会社に言って変えてもらう、と言っておいただけに、2回目、しかも一晩中いないのは残念な結果。
彼は警備の仕事の給料だけでは充分でなく、ゼミジャン(バイクタクシー)の仕事もやっているようなので、もしかしたらそちらに行ってたのかも。

首にするか否かは私が決めること。うまくやっていきたかったけど、1月に2回いないのはなぁ!大きい。

部屋に戻ったら、断水、停電中、ちょっと落ち込み、まだまだベナン初心者だな、と思った週末です。

こちらは最近おいしい近所のバナナ

DJASSIN ジャッセン ①

今日は、自分が住んでいるquartierカルティエ(地区)ジャッセンのご紹介。
ポルトノボは、一応ベナンの首都なので、かなり街です。私の住んでる家は、特に(大通り)沿いなので、車やバイクが多い多い。毎日ドキドキ道を渡っています。

こちらが、ジャッセンの入り口にお出迎えのベナンの母。
この像から徒歩5分に我が家があります。


今日はいつも歩く反対側へ歩いてみました。

するとこんな小道が。


先はラグーンにつながっていて、その付近に住んでいる人たちの生活を、少し見ることができます。



さらにまっすぐ行くと、船の駅。
うろこをとって川魚を売る売り子たち。



街だーと思っていたポルトノボの意外な一面を発見できた一日。

2011年9月2日金曜日

8月26日 誕生




我が家には、なんとガルディアン(警備員)がいて、2人交替で朝から晩まで警備してくれています。

今日家に帰ったら、ガルディアン(若い方)が門の前に待っていて落ち着かない様子。

聞いたらなんと子供が生まれたらしい。

第一子で、「男の子?、女の子?」と聞いたら、

よく聞いてくれましたとばかり、「garcon!(男の子!)」

ほんとにうれしそうだった。


2人で24時間警備なので、毎日一人12時間、
(たまに昼夜交代するので、その時は24時間)
週7日働いてくれている。

いいガルディアンばかりではないので、関係づくりが難しい隊員の話も聞くし、
自分もたまにライン引きが難しいなと感じるときもある。

でも毎日、「bon arivee!」と迎えてくれるし、いろいろ力仕事とか手伝ってくれるので
ありがたい存在かも。

「顔だけみたい!」と言って、バイクでひとっ走り、病院まで行ってまた帰ってきた
ガルディアン(ジェローム)、元気に育ちますように!


写真は、私が今のところ一番好きなレストラン(野外)。
スタジアムの横にあるので「stade(スタッド)」と呼んでいます。

ごはんが出てくるのが遅いのが玉に傷ですが、いい夕日でしょ!
ちなみに、コースターはグラスの上に載せて出てくるのがベナン流。ハエ除けかな。
花金だ、ということでベナン産のビール、ベニノワーズいただきました。

食べ物2





引き続きベナン食紹介
7月に1週間だけホームステイをしてきました。
そのママンが教えてくれたレシピ。

このトマトソース、日本でいえば味噌汁くらいベナン食の基本。
どこに行っても、トマトソースがあります。

Saouce Tomate au Pouret (鶏肉トマトソース)
①トマトをつぶす。(とにかくいっぱい。トマトつぶす道具は、ベナン家庭の必需品。石の板の上でミニトマト大のトマトを一粒ずつつぶします。缶詰のトマトソースも売ってるけどね。)
②油でにんにくと鳥を炒め、さっきのトマト、玉ねぎ、生姜、ピーマン(青唐辛子に近い、辛い)を加える。あと水。
③味付けは、塩、こしょう、ブイヨン、あとPoivreという調味料。15分くらい煮込む。
④出来上がり!
 
ママンの家は共働きなので、週末に1週間分の料理の素を準備します。トマトソースやおくらソースは作るのに時間がかかるので、みんなで手分けしながら、筋を取ったり、トマトを潰したりしました。
あと七輪の上で、肉や魚に塩としょうがをまぶして焼いてました。

全部外で作業。七輪係は、面倒くさいのか、炭を混ぜるのも肉や魚をひっくり返すのも全部手。気持ちはわかるけど熱いっしょ!

音楽聞きながら、時には踊りながら!お母さんがいると娘もとても嬉しそう。

食べ物


今プロパンガスがどこも売り切れてて、まだ自炊できず。
毎日外で食べ歩いてます。。。

ベナンの食べ物紹介1。
一般的なベナン料理は、
○主食 
…米、マイス(とうもろこし)の粉を使ったもの、イニャムピュレ(長芋をすりつぶして餅みたいにしたもの)、パスタ、クスクスなどから選びます。たいていどの店にもあるのは米とマイスかな。
ベナン人が一番好きなのは、アカサとパット、どちらもトウモロコシから作ったものです。トマトソースをかければ「C’est bon!(おいしい!)」らしいです。

○ソース
…主食にかけます。メジャーなのは、トマトソース、ゴンボ(おくらです)ソース

○副菜
…魚か肉かフロマージュ(モッツァレラと豆腐の中間みたいな感じ?)を添えます。
 大きさや、ものによって値段が変わる。魚は白身魚、肉は豚、鳥、ムトン(羊ではなく山羊ですが)など。

職場に売り子さんが来るので、朝はアカサを食べます。ちょっと酸味があって、日本人には賛否が分かれるところですが、出来立てのアカサは結構おいしい。
写真は、食べ始めてから写真撮ってないことに気付いたの図。これで500CFA(100円)くらい。

到着しました。



(写真左)ラグーン。家から徒歩5分。(写真右)家の屋上の景色。

8月3日よりようやく配属されました。
配属地は、Porto-Novo(ポルトノボ)という一応Benin(ベナン)の首都です。
なぜ一応かというと、首都機能はほとんどCotonou(コトヌー)という別の都市にあるから。ポルトノボは、昔王宮があったからという理由で首都です。日本でいえば京都みたいなもんかな。ラグーンという大きい湖に面した町です。

ちょっと硬い話が続きますが、私は県教育事務所の就学促進課というところで働きます。
ベナンは、小学校6年間と中学校4年間が義務教育で、なんと就学率は104%!(つまり統計が間違ってる?)でも卒業できる子は66%とその半分ちょいです(もっと少ないかも)。
なぜならば、働いたりなんらかの理由で学校に来なくなったり、卒業試験に合格できずに留年・退学するから。
ベナンの小学生は毎年進級試験を受け、合格すれば次の学年に進めます。日本は出席していれば、進級できるし、卒業できるよと言ったら、信じられない!みたいに言われました。

さてさて、私の具体的な業務ですが、
就学しても→よく病気にかかる→勉強が追い付かない→進級・卒業できない、という子がベナンには多いらしい。
というのも子供たちの衛生環境がよくないから。(トイレがなかったり、トイレに行った後手を洗うところがなかったり、ご飯は手で食べるため、菌が入りやすい)

というわけで、学校の衛生環境を向上させようというのが仕事です。
県の事務所なので、直接現場というよりは、学校の校長先生に啓発活動をしたり、衛生環境がよい学校を表彰したり、といったことをやりそうです。
とりあえず最初はフランス語の勉強かな~!

職場の上司が来週から日本に行ってしまいます。
しかも、初一人暮らしだし笑。とりあえず健康第一!
昨日さっそく寝込んでしまいました…。

2011年5月22日日曜日

Un bon weekend




Samedi,21,Mai
Il fait beaucoup et il a chaud.
Je suis aller a Bell Shine avec Chisato a bicyclette.
Parceque nous faisios un plan de faire SataAndagi.
SataAndagi signifie tempura du sucre a Okinawa.

Chemin du retour, il a vente, en suite ma chapeau s’est en véle au vent.
Elle tombé par rivière. Ah, pauvre ma chapeau! Elle a été emporté.

Mais nous avons rencontré une ferme qui était entrain de plante du riz.
La ferme était pére, mére, et deux fils. Deux fils étaient école primaire.
Mais ils étaient personnes serieuse, et aidaient assez leur mere.

長野県駒ヶ根市で2か月の研修中、フランス語の課題に追われる日々です。
以下、宿題の日記。
2年後に見て、下手くそなフランス語だな、と思うんだろうなー。
5月21日日曜日。
天気、晴れ。暑い。
日曜日、友達と自転車でベルシャイン(スーパー)へ行きました。
サーターアンダギーを作ろう計画。
サーターアンダギーは、沖縄弁(?)で砂糖天ぷらという意味です。

帰り道、突然風が吹いて、私の帽子が飛ばされました。
そして帽子は川へ落ちました。あぁ、かわいそうな私の帽子!
(必死に追いかけたけど)流されてしまいました。

でもそのあと、私たちはちょうど稲を植えている農家に会いました。
その農家は、お父さん、お母さん、と2人の息子で、息子2人はまだ小学生でした。
2人は賢くて、お母さんをしっかり助けてました。

いい話でしょ!涙が出そう。
ではまた。

自己紹介

自分の写真
2011年6月より西アフリカのベナン在住。青年海外協力隊村落開発普及員としてベナンの学校保健に関わる仕事をしています。首都ポルトノボ(porto-novo)にある、ウエメ・プラトー県教育事務局(DDEMP)配属。千葉県出身。