2011年9月2日金曜日

食べ物2





引き続きベナン食紹介
7月に1週間だけホームステイをしてきました。
そのママンが教えてくれたレシピ。

このトマトソース、日本でいえば味噌汁くらいベナン食の基本。
どこに行っても、トマトソースがあります。

Saouce Tomate au Pouret (鶏肉トマトソース)
①トマトをつぶす。(とにかくいっぱい。トマトつぶす道具は、ベナン家庭の必需品。石の板の上でミニトマト大のトマトを一粒ずつつぶします。缶詰のトマトソースも売ってるけどね。)
②油でにんにくと鳥を炒め、さっきのトマト、玉ねぎ、生姜、ピーマン(青唐辛子に近い、辛い)を加える。あと水。
③味付けは、塩、こしょう、ブイヨン、あとPoivreという調味料。15分くらい煮込む。
④出来上がり!
 
ママンの家は共働きなので、週末に1週間分の料理の素を準備します。トマトソースやおくらソースは作るのに時間がかかるので、みんなで手分けしながら、筋を取ったり、トマトを潰したりしました。
あと七輪の上で、肉や魚に塩としょうがをまぶして焼いてました。

全部外で作業。七輪係は、面倒くさいのか、炭を混ぜるのも肉や魚をひっくり返すのも全部手。気持ちはわかるけど熱いっしょ!

音楽聞きながら、時には踊りながら!お母さんがいると娘もとても嬉しそう。

食べ物


今プロパンガスがどこも売り切れてて、まだ自炊できず。
毎日外で食べ歩いてます。。。

ベナンの食べ物紹介1。
一般的なベナン料理は、
○主食 
…米、マイス(とうもろこし)の粉を使ったもの、イニャムピュレ(長芋をすりつぶして餅みたいにしたもの)、パスタ、クスクスなどから選びます。たいていどの店にもあるのは米とマイスかな。
ベナン人が一番好きなのは、アカサとパット、どちらもトウモロコシから作ったものです。トマトソースをかければ「C’est bon!(おいしい!)」らしいです。

○ソース
…主食にかけます。メジャーなのは、トマトソース、ゴンボ(おくらです)ソース

○副菜
…魚か肉かフロマージュ(モッツァレラと豆腐の中間みたいな感じ?)を添えます。
 大きさや、ものによって値段が変わる。魚は白身魚、肉は豚、鳥、ムトン(羊ではなく山羊ですが)など。

職場に売り子さんが来るので、朝はアカサを食べます。ちょっと酸味があって、日本人には賛否が分かれるところですが、出来立てのアカサは結構おいしい。
写真は、食べ始めてから写真撮ってないことに気付いたの図。これで500CFA(100円)くらい。

到着しました。



(写真左)ラグーン。家から徒歩5分。(写真右)家の屋上の景色。

8月3日よりようやく配属されました。
配属地は、Porto-Novo(ポルトノボ)という一応Benin(ベナン)の首都です。
なぜ一応かというと、首都機能はほとんどCotonou(コトヌー)という別の都市にあるから。ポルトノボは、昔王宮があったからという理由で首都です。日本でいえば京都みたいなもんかな。ラグーンという大きい湖に面した町です。

ちょっと硬い話が続きますが、私は県教育事務所の就学促進課というところで働きます。
ベナンは、小学校6年間と中学校4年間が義務教育で、なんと就学率は104%!(つまり統計が間違ってる?)でも卒業できる子は66%とその半分ちょいです(もっと少ないかも)。
なぜならば、働いたりなんらかの理由で学校に来なくなったり、卒業試験に合格できずに留年・退学するから。
ベナンの小学生は毎年進級試験を受け、合格すれば次の学年に進めます。日本は出席していれば、進級できるし、卒業できるよと言ったら、信じられない!みたいに言われました。

さてさて、私の具体的な業務ですが、
就学しても→よく病気にかかる→勉強が追い付かない→進級・卒業できない、という子がベナンには多いらしい。
というのも子供たちの衛生環境がよくないから。(トイレがなかったり、トイレに行った後手を洗うところがなかったり、ご飯は手で食べるため、菌が入りやすい)

というわけで、学校の衛生環境を向上させようというのが仕事です。
県の事務所なので、直接現場というよりは、学校の校長先生に啓発活動をしたり、衛生環境がよい学校を表彰したり、といったことをやりそうです。
とりあえず最初はフランス語の勉強かな~!

職場の上司が来週から日本に行ってしまいます。
しかも、初一人暮らしだし笑。とりあえず健康第一!
昨日さっそく寝込んでしまいました…。

2011年5月22日日曜日

Un bon weekend




Samedi,21,Mai
Il fait beaucoup et il a chaud.
Je suis aller a Bell Shine avec Chisato a bicyclette.
Parceque nous faisios un plan de faire SataAndagi.
SataAndagi signifie tempura du sucre a Okinawa.

Chemin du retour, il a vente, en suite ma chapeau s’est en véle au vent.
Elle tombé par rivière. Ah, pauvre ma chapeau! Elle a été emporté.

Mais nous avons rencontré une ferme qui était entrain de plante du riz.
La ferme était pére, mére, et deux fils. Deux fils étaient école primaire.
Mais ils étaient personnes serieuse, et aidaient assez leur mere.

長野県駒ヶ根市で2か月の研修中、フランス語の課題に追われる日々です。
以下、宿題の日記。
2年後に見て、下手くそなフランス語だな、と思うんだろうなー。
5月21日日曜日。
天気、晴れ。暑い。
日曜日、友達と自転車でベルシャイン(スーパー)へ行きました。
サーターアンダギーを作ろう計画。
サーターアンダギーは、沖縄弁(?)で砂糖天ぷらという意味です。

帰り道、突然風が吹いて、私の帽子が飛ばされました。
そして帽子は川へ落ちました。あぁ、かわいそうな私の帽子!
(必死に追いかけたけど)流されてしまいました。

でもそのあと、私たちはちょうど稲を植えている農家に会いました。
その農家は、お父さん、お母さん、と2人の息子で、息子2人はまだ小学生でした。
2人は賢くて、お母さんをしっかり助けてました。

いい話でしょ!涙が出そう。
ではまた。

2010年9月27日月曜日

okinawa


友達に会いに、沖縄に行った(7月、しかも一泊)

泊(とまりん)からフェリーで、座間味島へ。
映画「マリリンにあいたい」のマリリンに会う。
べっぴんさん(犬)。
ごうやチャンプルを食べる。中華の味がした。

2日目は、

市場に行って、あと首里城周辺に行ってきた。
玉城。

帰りにスーパーで、ジーマーミー豆腐をかう。
ちょっと甘くて、やさしい味。

写真のシーサー、鼻から三つ葉が生えてました。

2010年7月10日土曜日

暑いぜ

2010年6月13日日曜日

初披露宴


今日は、友達の結婚式(同い年…)でした。

人生初披露宴(披露宴に出席したのが初めてということ)


友達からの手紙では号泣しました。

お父さんとお母さんが嬉しそうで、楽しそうで、ジンとしました。




や~、結婚式って本当にいいもんですね。

(水野晴朗)


よい週末でした。

自己紹介

自分の写真
2011年6月より西アフリカのベナン在住。青年海外協力隊村落開発普及員としてベナンの学校保健に関わる仕事をしています。首都ポルトノボ(porto-novo)にある、ウエメ・プラトー県教育事務局(DDEMP)配属。千葉県出身。